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黒い十人の女 1~3話 感想 絶妙のキャスティング [新ドラマ]

黒い十人の女は
バカリズム作の不倫コメディです。

スピード感があって
全編、世の中を冷やかに見た

セリフというかモノローグとなっています。

バカリズムさんらしい
コント的なハイセンス脚本で、面白いです。

あきらかにタイムリーな話題を元に
作ったストーリーですが

それなりに加工してあり、
うまく展開しています。

途中にはさみこまれる
教育テレビみたいな人形劇も
笑えます。

なにより絶妙のキャスティング。

もはやテレビ業界全体がうさんくさいです。

ラスボス=奥さんがだれだろうと思ってみていましたが

こちらもさすがのキャスティングでした。

劇中の不倫ニュースに山岡さんというタレントを
ぶっこんできたので

これはラスボスにもノリカ的な
話題の人をぶっこんでくるぞ、と思ったけれど

そうでなくてよかった気がします。

成海さんの太い声のモノローグがとてもいいですね。

抜け感のある笑いが

ちょっと「ママさんバレーでつかまえて」
を思い出しました。

しかし

先週同じくバカリズムさん作の
「かもしれない女優」が放送されましたが

なぜか面白くありませんでした。
キャストは大物ばかりなのに。

セリフのテンポなどは
このドラマとほぼおなじなのに・・・。

ストーリーをひねりすぎて
なんかよくわかんない展開でした。

途中でめんどくさくなって
リタイアしてしまいました。。

そういう点では

ラブドラマバラエティ
50キュン恋愛物語とは逆ですね。

50キュン・・・は
設定や音楽はよかったんだけどな。。

ストーリー展開が

なんのひねりもなさすぎて、

スタジオのゲストが無理やり盛り上げようと
していたけど

ストーリーがこれじゃな・・・という感じでした。
シナリオ学校の宿題みたいな。。。

どこが胸キュンやねん。。。

設定とキャストと音楽はところどころ
よかったので
もったいないですね。

でも、
有森さん出してくるなら
音楽は小田和正でしょうが。

そう。

そういうツメの甘さ加減。

狙いはよかったけど完成度が低く企画倒れですね。。。

アラフィフの心理をあまりわかってないというか。
バブルを知らない若い制作スタッフなのかな。。。

脚本をもっとマニアックにするか

アラフィフの視聴者から
実際にあったストーリーを応募してもらって

再度練り直してもらいたいところです。
企画はいいと思うのですよね。

ゲストも厳選してほしいところです。

まあ、それはともかく

船越ドラマは
いよいよクライマックスです。

あんまりひっぱるとこのスタイル
飽きるので、振り切っている水野美紀さんの

テンションが下がらないうちに
まとめた方がいいですね。














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