So-net無料ブログ作成
検索選択

ママゴトNHK最終回感想ネタバレ・ラストシーンで涙腺崩壊。ロケ地方言は中国地方 [BSドラマ]

ママゴトNHKBS最終回観ました。
感想は・・・◎です。感動しました。

最近観たドラマの中でトップの
おもしろさでした。

感想を書くとネタバレします。ご注意ください。

30分ドラマでしかも深夜。。。

映画監督が演出しているから、
と思って観ているからではなく、

先入観なくても
映画のような濃密さでした。

全編ほんとうによく描けていました。
心の動きがしっかりと脚本で描けていて

そして演出では抑え気味だったので
おしゃれでした。

製作費はなかった感じですけど。

かつて岩井俊二監督が彗星のようにあらわれた

世にも奇妙な物語
「打ち上げ花火」
みたいな感動でした。

あのときも、「世にも奇妙な物語」のなかの
ドラマなのにそのまま映画サイズで劇場公開されました。

熱狂して
新宿で観たから間違いないでしょう。

たしか二本立てで
もうひとつは、女がきゅうりを食べてる妙なやつだった・・・

ママゴトも、劇場公開してほしい。。。3時間程度に編集してね。

最終回、
すべての伏線がきれいに解かれていきます。
まさに、脚本のお手本。

なぜ遊園地だったか。
なぜママゴトというタイトルだったか。
なぜサクラはスナックのママだったのか。

すべてあきらかになりました。
なんかもう・・・エピソード、いちいちせつなすぎです。

開始15分で
意外にあっさりとタイジが
北海道へ行ってしまったので

え。。と思いました。

まあ、最終回だし、いろいろ描かないとなんないし、
こんなもんかな。

いや、まてよ。あと10分ある。。。

と思っていました。

サクラがひとり残されるなんてさみしすぎる。。
一緒に北海道へ行って、

バーをやれば。。。

とか思いましたが、たしか借金して
リニューアルしていたから

物理的に無理でしたよね。

まあ北海道ならまた会えるし。。。
でも遠いよなあ。。。

そうか。そういうものなのか。。。
世の中キビシイのう。。。

などと、

アムールのおっさん客たちとおなじように
サクラの孤独を想いやりつつ

スポーツドリンクを一杯やりつつ

心にぴゅーぴゅー風がふいていたのですが

でもまあ、最終回だし、こんなもんだし。
パパちゃん、と杉本哲太の娘も登場したし。

先週は号泣したけど、まあ、
最終回は泣かないよね。

まあ、こんなもんさ。30分だし。。。

とナメていたら

ラストのラスト、

ラストシーンで、タイジが
テレビにインタビューされます。

アサイチの取材みたいな感じです。

それをおっさん客たちとサクラが、アムールで観るわけです。

そして

タイジのラストのひとことで
涙腺崩壊しました。

またしても号泣です。

してやられました。

「よう言うてくれた、タイジくん」
と、アムール客のおっさんと同じ
気持ちでございました。

あー、いいドラマだったな。。。

ちなみに方言は広島か愛知に聞こえていたのですが
舞台は中国地方の架空の街だそうです。

ともかく、車椅子の少年もタイジも
小学校へ行けます。

まいぜんオヤジも、生理的には受けつけないけど
案外いい奴なのかも。。。

少年すごくうれしそうだったし、
タイジは楽しそうだったし
きれいにまとまりました。

ちゃんとアペンタエちゃんに
いじめっこをやっつけろ、ということも忘れてない
きめ細やかさ。

子どもたちが全員しあわせになりました。

制作陣の登場人物すみずみまで行き渡る
愛情を感じました。

というわけで

鼻をかんで顔を洗ってタオルでふきつつ

「ママゴト」視聴完了いたしました。





名古屋でアイドルになろう!アイドル教室








家族の週末を楽しくするおそろいお出かけ服




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

ドラマライターズクラブは2017年よりコチラへ移転いたしました。 今後ともよろしくおねがいいたします。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。