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コクリコ坂からではない「さよならの夏」森山良子 [音楽]

「コクリコ坂から」ではない「さよならの夏」。

ジプリの「コクリコ坂から」の音楽、いい曲だなあ・・・
と思っていたのですが、

最近になって、森山良子さんが歌っているのを
聴きました。

すごい・・・いいんですよね。ものすごい・・・しびれました。

ジプリのカバー?

と思っていたら、
もともとが森山さんの歌だったんですね。。。

「さよならの夏」というドラマの主題歌だったんすね。

1976年というから、40年も前!

ぜんぜん古くない!そしてめちゃくちゃうまい!

昔のドラマって、脚本もいいし、
いま見て面白いなあ。

と思うものが多いですが。
音楽もです。

70年主題歌ヒットCDありました
この中の

「目覚めたときには晴れていた」大好きです。


昔すぎて見てないけど
「2丁目3番地」というドラマの主題歌らしいです。
出演は石坂浩二さんと浅丘ルリ子さん

しぶいー。

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とにかく森山良子さん、めっちゃうまくて新鮮・・・

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プロフェッショナル 佐藤直紀 感想 [音楽]

プロフェッショナル 佐藤直紀 感想

このひと、すごいですね。

ひとつの映画につき30曲をひとつきで
仕上げるとか。

超人。

それも高いクオリティ。

家にいいスタジオと

セレブな家族の香りがしますが

稼いでるう、という感じです。

それにしても
「龍馬伝」
「どらえもん」
「三丁目の夕日」
とか、

感動巨編のサントラを
みんな担当していて
びっくりしました。

泣ける映画には、このひとの音楽。なんですね。

「佐藤節」

とよばれているとか。

たしかに泣けます。

山崎監督の映画「どらえもん」のラストシーンの

ジャイアンに立ち向かうのびたくんの
シーンのとこ、
ちょこっと流れただけで

じーん。。。

すごいメロディラインだと思います。

番組は
綾瀬はるかちゃんの

「精霊の守り人」の

オープニング曲製作を
クローズアップしています。

なかなかOKがでない
音楽。

「龍馬伝」のオリジナリティ
に比べると、

ちょっとどこかで聞いたような。。。
と思いました。

もしかしたら製作チームも

そう思ったんじゃないかな。

若干ジプリが香るんですよね。

番組では実際は

ちょっとメロディがわかりにくい。。。

という修正オーダーでしたけども。

結局メロディは変わらずでしたが。

まあ、迫力あるし
なにかにそっくり、ということもないから
問題はなさそうですけどね。

朝ドラ「あさがきた」の
テーマ曲なんて

昔の大ヒット曲
三輪車「水色の街」

そのまんまの歌い出しメロディですもんね。

最近のNHKときたら。。。

あのアイドルたちが

平然とテレビで歌っているのを聞くたびに

あの曲のファンのひとりとしては

いらっ。

とするんですけどね。

まあ歌ってるアイドルたちは知らないだろうから
仕方ないのではありますが。

なるべく見ないようにはしていますけどね。

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SONGS 中島みゆき 夜会 感想 [音楽]

SONGS 中島みゆき 夜会 感想

SONGSに再び中島みゆき登場。

今回は「夜会」について。

結構マニアックな内容でした。

なぜ、夜会をはじめたのか?
どんなテーマでやっているのか?

あんなに完璧見えたのに
アルバム作った後に
表現しきれてないって気になって気になって・・・

そして誕生したのが夜会だとか。

アルバム「ありがとう」とか
すごい出来だと思うけどな・・・。

内から湧き出る芸術性、というか。

テーマは「女性」が多いのですね。

「ファイト」の歌詞とか聞いていると
松井冬子の日本画とか
思い出しちゃうんですけど、

女性の内にある情念、というかね。

前回のSONGSでも感じましたが
口当たりのよいユーミンが入口だとすると
中島みゆきは、「奥の奥」。

ふすまを何枚も開けたところにいる感じ。

「わかれうた」のパフォーマンスもすごかったですね。


「道に倒れて誰かの名を・・・」
と、ほんとに倒れながら歌うんですね。

「夜会」
私は一度だけ、行ったことがあります。
20年ほど前になりますが。

中島みゆきがアオザイを着て、
ジャスミン、という歌を歌っていました。

調べると、初演の「紅い河」みたいです。

当時、ミュージカルにハマっていたので
たくさん見ていましたが

やはりインパクト強くて記憶の残っています。

マリーンと井原剛が歌い踊る

香港ラプソディ、
という宮本亜門のミュージカルが
同時期に見た気がするのですが、

それがとても感動的で
すごくよくて、

アジアンテイストな舞台として
そのふたつをよく覚えています。

昔から「夜会」には、猛烈な孤独感があります。

番組で長く紹介していたのは、
新作でしょうか、橋の下の物語。

中村中と共演していて
ストーリーも、歌も、
孤独感、半端なくパワーアップしています。

華やかな舞台もいいけど、こんな時代だからこそ
ひさびさに
こそっと観に行きたいような気がしました。

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歌謡プレミアム 野口五郎 感想 [音楽]

歌謡プレミアム 野口五郎 感想

若い時の映像・・・

まるで別人やな・・・。

と思うほどの

繊細な・・・
肌もつるつるで

セミロングがつやつやしていて
ガリガリで

でっかいブラウスの衿

白いパンタロン・・・。

妖精のような美しさです。

いまで言うと・・・

うーん。おもいあたらない・・・。

三浦翔平が

白いブラウスで歌う・・・とか
ああいう美しさですね。

昔、生徒手帳に写真を入れていたワタクシも

おっさんになりはった・・・
とすっかり忘れていたし、

かつての美しさがないので
番組つけっぱなしで

聴いてただけですが、

「オレンジの雨」
「甘い生活」
「君が美しすぎて」

いやーひさしぶり。
よく聞くと

あー、やっぱしいい曲やな。。。
と思いました。

そういえばもう還暦すぎているはずだけど、
しっかり黒髪で
フサフサしてるな・・・。

かつてのアイドル、がんばってはるんですね。

2日夜は布施明2時間スペシャル。

紅白歌合戦でめちゃくちゃ
インパクトあった、

「ごらん~、不死鳥」っていうやつ、
歌ってくれるかなー。

ひさびさに
布施明の10代の映像見たら

松潤もぶっとびの
超イケメンでした・よー。

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東方神起 2014ツアー 東京ドーム [音楽]

東方神起 2014ツアー 東京ドーム

東方神起がふたりになってから、
あまり見てなかった。

というのもちょっと大人ッぽい
泣き節のジュンスのファンだったので。

久石譲の作曲した
ぺ・ヨンジュンの時代劇ドラマのサントラは
ソロのとこを何回も聞いたなあ。

その時、ジュンス以外はまだ少年、
という感じだったので興味がなく。

しかし、

最近では俳優としてのユチョンが
すっかり大人になっていて

素敵~
と思ってドラマを見ていたけれど、

日本で活躍する
ふたりのことは忘れていました。

で、ひさびさに見ると、

いい感じに大人になっている!

とくにユンホが、
えらいセクシーや
なー。

「壁どん」系の斉藤工
みたいやん。

とびっくり。

チャンミンは、誠実なおにいさん、
という感じで

どっちもええやん。

というわけで、最後までライブを見た。

ダンスよかった。

見ているだけで酸欠になりそうな
ほど、がんばってはりました。

へえ~。

衣装チェンジが多かった。

ちょっとどうかな、
と思うデザインのもあったが

デジタルアートも
なかなかよかった。

しかし、東京ドームファンで満杯。

人気あるんやねー。

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SONGS ソングス スペシャル 歌姫復活 中森明菜 感想 [音楽]

SONGS  ソングス  スペシャル 歌姫復活  中森明菜  感想

紅白歌合戦での復帰に至るまでの
密着ドキュメント。

元気そうでよかった。

とか

頑張ってる。

とか幼なじみを見る感じがする。

これ

他の歌手には
感じない気持ちです。

いや。百恵ちゃんにも似た感情
があるな。

なんでやろ?

と思いTwitterみたら
みな似た感情を持ってる。

検索ボックスに「明菜」と
打ち込んだら

「明菜ちゃん がんばれ」 と出た。

不思議な魅力のある人だなあ。
と思います。

カバー曲を2曲。 

薬師丸ひろ子ちゃんの
メインテーマが

めちゃ大人アレンジになってた。

そしてキロロの

「長い間」。

歌い終わったら明菜ちゃん泣いてた。

そっか。歌詞の出だし、

♪長い間、待たせてゴメン

やもんな。

難破船でもそうだけど
明菜ちゃん、泣く。

けど他の歌手みたいに
泣いて歌がつまる、とかない。
エライ。

昔のアイドル、たいがいおばちゃんになってて、

なんなら
スッポンサプリメントのCMだって

出ますよ的な
荒れかたするのに

明菜ちゃんは、危ういガラスのアイドルのままだ。

キョンキョンと薬師丸ひろ子も
わりと近い。

ああ。そうか。

子持ちの元アイドルが
おばちゃん…。

ガラスのアイドルは独身…。 

聖子ちゃんは別として。

なんか、納得。


カバー、よいね。
中島みゆき様の
「悪女」は、カバーしていたみたいだけど、

明菜ちゃんなら、
大好きな
「あなたが海を見ているうちに」

「しあわせ芝居」
をカバーしていいよ。

昨夜「水に挿した花」を
聞いていたけど、ほんとうに
いい曲です。

タンゴノアールや難破船が
大長編とすると

「水に挿した花」や「二人静」は
珠玉の短編だなあと思います。



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紅白歌合戦 中森明菜 [音楽]

いつもは見ない紅白歌合戦ですが
明菜ちゃんでると聞いて

風呂にも入らず待ちました。

ツイッタでも
早く明菜を出せと

大騒ぎ。

はじめのコメントは消えそうで
友近かと思いましたが

歌えば

やはり明菜ちゃんでした!

健在。

ミッツも言ってたけど
明菜ちゃんは実在する伝説。

ちあきなおみ的に感じてました。

しかし

またテレビで見れそうですね。

がんばれ明菜ちゃん。

SONGS 中森明菜 感想 [音楽]

BSでマッサンを予約していたのですが

23時から明菜ちゃん、ということで

急きょ変更。こちらを視聴しました。

なかなか良い映像チョイスでしたね。

清純アイドル・スローモーション

不良アイドル・少女A

清純アイドル・セカンド・ラブ

不良アイドル・禁区

と、2つのキャラクターが
テレコで発表されていくことで
みながその不思議な魅力に

翻弄されていたとは

気づきませんでした。

スターダムへのかけあがり方も
凄いし、

アイドルから、凄みのある歌姫に
なっているプロセスを

紅白の映像でつないでいく構成は
よくできていたと思います。

入れるべき映像が全部入っていました。

髪の毛がつやつやだねー。
と当時思っていたのと同じことを

思い、

美容院で
「明菜ちゃんの髪型にしてください」
て、言ったこととかも思い出しました。

映像、ほぼ完ぺきですが
あと一点入れるとしたら
「夜ヒット」の「難破船」初披露の回ですね。

歌いながら涙が流れ
マイクを持つ両手がぶるぶる震えていた
映像、衝撃的だったですもん。

完全に、一曲でひとつの物語を演じきっていました。

30年たっても色あせない。
とのナレーションは

ほんまやなあ。と思いました。

ワタクシめも、
ええ大人になってから、

ベストアルバム2枚組買いましたので・・・。

そして最近、動画で「タンゴノアール」みてから
やっぱし凄いー。と思うようになりました。

あの振付、はんぱないっす。

いまの集団アイドル
束になってかかっても
ぶっとびますね。

百恵ちゃんとか、ちあきなおみに
近い大物感、あります。

1月には「SONGS 中森明菜パート2」
あるようですが

ご本人登場、となるのでしょうか。

番組でさまざまなカバー曲が紹介されていましたが
個人的には、

ドラマ「紙の月」の挿入曲「ビヨンド・ザ・ムーン」
とか、
「昼顔」のテーマ曲「ネバー・アゲイン」

など「AKIKO」「青木カレン」ものも
いっかいカバーしてみて
ほしいかな、と思います。

あと、広末ドラマの主題曲JUJU「ラストシーン」とかね。


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SONGS 中島みゆき 感想 [音楽]

ドラマではないけれど、

ドラマ・ドキュメンタリー番組テーマ曲としての
中島みゆき特集だったので。

感想や内容など。

ナレーターは安達祐美。
解説は「オールナイトニッポンぽい中島みゆき」

冒頭は「マッサン」の映像。

エリーが登場して
はじめてテーマ曲を聞いたときは
泣いてしまった。とコメント。

そして「空と君とのあいだに」。

これは局からのドラマ資料がなくて

「具が大きい」のCMの子役と犬が出演する。
しか決まってなかったそうで。

しかたなく犬目線の歌をつくったら
ああなったって・・・天才かっ。

そして「銀の龍の背に乗って」
「浅い眠り」「時代」の紹介。

さらに「世情」です。

♪シュプレヒコールのー

という有名なあれです。

昔の学生運動のモノクロドキュメントからのー
金八ドラマのシーンの説明や
加藤役だったおじさんのコメントなど

なかなかおもしろい構成でした。

「金八先生で世情がかかったよ。
ものすごいシーンで流れてたよ、
と何人ものひとからあとで聞いた」

そうです。

みゆきさん、金八、見てなかったんですね。
そのときの金八の音楽ディレクターと

現在組んでコンサートしている
そうです。

世情をコンサートで歌ったのは、
20年以上ぶりだとか。

ステージで「世情」
やはり、歌っているところをみると
トリ肌たちますね。

できれば
原発再稼働反対10万人デモなどの映像
にも、あれ使ってほしかったけど。

あ、NHKだった。

反原発デモの映像は
意地でも流さない原発推進局、
ということを忘れておりました。

とはいえNスペ
「カラーでよみがえる東京」
は、すごかったな。

反戦メッセージが。

戦争反対は、言ってもいい局なんすね。

で、ラストはお約束の地上の星、紅白の
黒部ダムからの中継映像
で〆ました。

ご当地ソングになっている、と
ご本人が言ってました。

ユーミンも好きだけど、
時間を経るにつけ
みゆきさんの方が

注目されている気がします。

人間のどろどろの本質を歌って
いるからなんでしょうか。

日本国民みんなが道を
見失っているからなんでしょうか。

個人的には、
「怜子」
「あなたが海を見ているうちに」
「朝焼け」
が昔から好きで、

電話のCM曲だった
「あした」
「砂の船」
「恋文」
はのちに好きになりました。


オールナイトニッポンで聴いたのですが
みゆきさんが
「元気ですかと手紙をかきました・・・」
と朗読?セリフを言って
そこからの「怜子」が始まったときのすごみ
と言ったらあんた・・・。

ものすごいインパクトでございました。

昔は、中島みゆきが好きだ、
というと暗いやつ、と思われそうで
言えませんでしたが、

いまは、さだまさしの
「檸檬」「凛憧」「雪の朝」だって
好きだー!

と言えちゃうよっ。






昼顔 感想 番外編 「他人の関係」 [音楽]

「他人の関係」といえば、

ドラマ「昼顔」のエンディング曲ですね。

ドラマが始まってすぐ、懐メロ番組に

元祖「他人の関係」歌手、金井克子さんが
でるというのでみました。

昭和時代より、すこしテンポアップしていました。

うーん。違う・・・。
という感じです。

あの曲には、アンニュイ感が大切。

もっとゆっくり歌っているのはないかな・・・?

と、探すと、YOU TUBEで30年以上前のがありました。

これこれ。

クールファイブみたいな
おっちゃんたちのコーラスつきです。

シ・・シブい。

まさに、ザ・アンニュイ。

金井さんは、若くてお肌つるつるで
めちゃくちゃスタイルがよかったのですね。

そして、無表情です。
一点を見つめて歌っています。

百恵ちゃんの、目の表情みたいです。

これこれ。

「ひととよう」さんの動画は、踊り過ぎ。

金井さんの当時のふりつけそのままなのですが

全身でくねくねリズムをとっているので、

アンニュイさゼロでした。

まあ、このひとらしい
歌になってましたが。

バレエ団で鍛え抜かれた
ボディが人形のように動かない。

腕以外は、ほとんど動かさない・・・
唇さえも動かない。

声もはらない。巻き舌にしない。

昭和の金井さん、インパクトありますね。

あと、中森明菜ちゃんも
カバーしていたとは知りませんでした。

動画はなく、歌声しかなかったのですが

めちゃくちゃアンニュイです。

すごいスローテンポになっていて
ささやくように歌っています。

かなりすてきです。

明菜ちゃんのを
ドラマのエンディングにしても

よかったかもなー。

と思いました。

流れで

明菜ちゃんが昭和に
歌っている動画を
ざっと見ましたが

そら
ものすごい輝き。迫力。
演技力。

いまの

素人アイドルさんみたいな人
ばかりになってしまった
学芸会系芸能界とは

まるで空気が違うのですね。

とくに凄かったのは、

「タンゴ ノアール」。

たった一人で、ひとつの劇を演じきるような
凄みです。プロです。アーチストです。

こんなに凄い表現だったとは・・・。
当時は気がつきませんでした。

「難破船」が凄いのは、知ってましたけど。。。

この曲なんて、感情入れ過ぎて
ところどころかすれて聞こえないんですが、
どーんとまっすぐ心に届きます。

スター、というのは
かつての芸能界には
たくさんいたんだな。

歌手というのは、こういうことなんだろうな。

誰が誰と入れ換わってもたいして
変わらないアイドルグループとはまったく違う、

代替できないスターがいた芸能界。

と、しみじみ思いました。

最近
カラオケ対決みたいので
機械の点数が高いからと

うまいすごいと
喜んでいる方たちも多くて

CD出して
売れていたりもしますが

それも違うね。

うまいだけではね。

そんなことを思いました。

画家の人とお会いした時

「うまい絵を描くひとはいっぱいいるけれど
いい絵を描くひとは少ない。

いい絵だねと言われるのが
最高のほめ言葉なんだ」

と言っておられましたが

歌もそうなのね。

動画ついでに百恵さんもみましたが
こっちはこっちで凄い迫力。

近年まったく見ないタイプの
スターふたりでした。

明菜ちゃんと同世代の松田聖子さんは、
デビュー時、「ポスト百恵」と
呼ばれてましたが、

百恵さんの凄みと
明菜ちゃんの凄みが
ダブるんですね。

百恵さんの歌が歌えるのは、
明菜ちゃんだけかもしれませんね。


ドラマライターズクラブは2017年よりコチラへ移転いたしました。 今後ともよろしくおねがいいたします。