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渡る世間は鬼ばかり 前編 感想 [ドラマスペシャル]

ドラマスペシャル 渡る世間は鬼ばかり 前編
いくらキレイごとを言っていても
2000万がちらつけば

欲しくなるのが人間なんですねえ。

いつものごとく

黒か白か、のナガコが
家を売って姉妹平等に遺産を分割!

と突っ走り、

偽善者一家に見えるけど
マジ本気で慈善家みたいな
長女。

行き場のない少年たちに
ただメシ食べさせています。

それは凄いですわ!と思ったら
家でただメシ食らう中学生は
なんと13人(;゜∀゜)

おおすぎる…。リアリティが…。

二女は会社をでかくしようと
欲をだしとります。

弥生は謙虚だが娘の愛は
金、金、金。

双子ママになったヨウコは
夫と独立しようと
たくらんでいます。

えなりくんは
美女との結婚生活を
続けるために金がひつよう。

純粋なのは、

お店を守ろうと家出した
高校生のひなちゃんだけかも。

橋田先生、さすがの安定感です。

結局店はそのまま、な後編でしょうね。


ドラマスペシャル 霧の旗 感想 [ドラマスペシャル]

昨日に続き、ドラマスペシャル。

「堀北真希が悪女を演じる」
というのが宣伝のポイントだったのですが

悪女、には見えなかったなー。

堀北さん、首が細いですね。
肌も髪もきれいで

貧しい工員、でもなかったな。

やつれた感じがどこにもない。
あの髪質は定期的に
ストパーを施術、または

手入れが行き届いてないと
あんなにつやつやさらさらには
なりませんからね。

ホステスなんだけど
やはりお嬢様な感じでした。

クールな演技をがんばってましたけどもね。

上品なんだから、しょうがありませんね。

ストーリーとしては上京するまでの説明が一時間。
ちと長かったかな。

なので、後半、水商売な大人として磨かれる過程は
はしょった感じでした。

何を着てもかわゆい真希ちゃんなので
結局、見てしまいましたが、

あの手紙で

すでに崩壊していた
椎名さんの社会的立場に
どんな影響があるのか、

純愛に見えたのに
愛人はなぜ無視したのか、

描かれてないところが多くて
少しわかりにくかったなー。

浜村淳さんの宣伝ラジオを聞くと
映画で賠償千恵子のはすばらしかった。

ということだったのですが、
時代も違うし

脚色によっても違うからなあ。

賠償千恵子さんのは白黒映画らしく
九州から、蒸気機関車が引く汽車で上京する。

堀北さんの場合は
新幹線でも飛行機でもわりとすぐですもんね。

そこから違います。

原作は読んでないのだけど
登場人物の内面の描写は文章ですから、
モノローグのないドラマにするには難しかったのかな?

「坂道の家」のほうが
人物の心理がわかりやすかったですね。

それに温度や湿度の演出効果が効いていて
奥行きがある映像でした。

それに比べてはいけないんですが
ちょっと平面的な映像に見えました。

さらに浜村淳さんは、こーふん気味に

もう一本の映画、百恵ちゃんの「霧の旗」を
絶賛していました。

百恵バージョンでは、
主人公を愛する新聞記者の青年・友和が
登場して、ラブロマンスの要素もあるようです。

堀北バージョンだと、記者は、高橋克美さん・・・。

とりあえずドラマスペシャル視聴完了いたしました。

堀北さんの「白夜行」を観ていませんが、
お嬢さまとしてのし上がる主人公ですから、
イメージはあっているかもしれませんね。

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ドラマスペシャル 坂道の家 感想 [ドラマスペシャル]

忙しかったのでタイトルを観ず、
清張先生原作、尾野真千子×柄本明

の情報のみで見てみました。

映画のような映像です。

こんな浅い時間帯に
やってええんか、という演出でしたが、

おもしろかったです。

尾野さん、とても魅力的で
がさつな、というか男っぽいイメージ
あるのですが

がっちり魔性の女でした。
さすが演技派。

ところどころ
笛木優子さんと

そっくりに
みえるところまであって
びっくりしました。

ふたりは似たあやしさを
漂わせておりましたね。

あやしい笛木さんは、
昼ドラ以来ですが

また昼ドラやってほしいですね。

ストーリーは、
おもしろいなー、と見ていたのですが

でもこんな原作あったっけ?
清張先生っぽくないかも。

と思っていたら途中で

坂の上の家を買うくだりがあったので

ああ、あのお話だ、

とようやく気づいたのですか゛

こんな過去の回想あったっけ?

で、ぐぐってみたら
主人公の過去部分は脚本家の
オリジナルだそうです。

なるほど。

けど、この原作を読んだ記憶はありません。

ラストネタバレまで
知っていたのですが、

なんで知っているんだろう?

前にドラマ化したものを
見たのかな?

黒木瞳出演のやつかもしれません。

尾野さんの役、
フェロモンむんむんですが、

あと誰が演じればぴったりかな?
と考えると、

やっぱりあのひとしかいません。

高岡早紀~。

そして、むんむんミドル女優を受け止められる

むんむんミドル俳優は、やっぱり小澤征悦。

竹野内、西島グループとはぜんぜん違う、

最もリアルなミドルに近い、むんむんリアルミドル俳優。

ナイスなキャスティングです。

ミドルなドラマには欠かせませんね。

とか思いつつ。ドラマ視聴完了しました。

尾野さん、体当たりの
演技でしたが

一番体当たりで体力消耗したのは

柄本さんだったかもしれませんね。

清張先生の小説では
「顔」「張り込み」が好きなのですか゛、

松雪泰子の「顔」は、なかなかよかったです。


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