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漫勉「高橋ツトム」漫画家なのにロッカー?! [ドキュメンタリー]

漫勉「高橋ツトム」漫画家なのにロッカー?!

のようでした。

漫画執筆をライブ!と
言いきっておられましたが

たしかに。すごいエネルギーとスピード感です。
そして、

迫力。

すごいなあ。。。

この番組の中でも、
その姿勢のインパクトは№1かも。。

ひとコマごとに
絵画を仕上げるような勢いでした。

なんかよくわかんないけど

すごい楽しそうで
ちょっと漫画書いてみたくなっちゃった。。。

小学生の時以来ですけど。。。











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栗原はるみ64歳のシェフ修業プレミアムカフェ [ドキュメンタリー]

栗原はるみ64歳のシェフ修業プレミアムカフェを見ました。

あんなに売れっ子なのに、
新たに修業するなんて・・・

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ロンドンの一流フレンチレストラン
でシェフとして

日本とは違う
自由なレシピづくりを
学んではりました。

てきぱきしてるし
明るい。謙虚で感じのいい人ですね。

フレンチ風鯛飯と
ゴマペーストの味噌汁はおいしそうでした。

短パンとブーツで細い脚。

若いなー、と思っていたら
64歳なんですね。

「がんばればまだまだいろんなことがわかってくるんじゃないでしょうか」

って、感動的でした。

やればできるんやなっ。
と勇気づけられますね。

栗原さんのレストラン「ゆとりの空間」に
ずいぶん前、
都立大学にお店があったとき、

ダイエット友達といきました。
すごくおいしくておしゃれでした。

平野レミさんもいいですが
レミさんよりおしゃれな感じですね。

料理はたしかに楽しいな。。。

版画家の山本容子さんが
ル・コルドンブルーに通ってはった気持ちが
ちょっとだけわかった気がしました。






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もうひとつのニューシネマパラダイス トルナト-レ監督のシチリア 感想 [ドキュメンタリー]

もうひとつのニューシネマパラダイス トルナト-レ監督のシチリア

あの名作映画は1989年。
ものすごい昔の映画になってしまいましたね。

当時「シネ・スイッチ銀座」で観たのが
「涙が眼から前に出た」
と思うほど感動してしまい、

2度通い、ビデオでも何度も見ました。

いまでも、あれ以上号泣したのは
ないかも。

「シンドラーのリスト」以上です。
自分にとって。

感動して2度も映画館に通ったのは、

この作品と大林宣彦監督の「ふたり」だけです。

「ふたり」はワンカット長回しで撮影した

ピンクレディのケイちゃんのシーンがすごいんですよね。

で、「もうひとつのニューシネマパラダイス」

番組は、おじさんになったトルナト-レ監督が
里帰り。

あのロケ地、監督のふるさとなんですね。

あの広場も子供の頃からあり、

いや、数百年昔から変わらずあり、

そして、登場人物、エピソードが、
実際の人、
出来事に非常に近かったのだとはじめて知りました。

監督が子供の頃、
映写室に入り浸り、
ランニング姿の映写技師に教えてもらっていたこと。

映画が好きで好きで、しかし、島では
夢がかなわないから、と
ひとりローマに出たこと。

キスシーンの検閲があったことは
事実だったこと。

おじさんになった「トト」も登場していましたが

映画のかわいらしい「トト」は、監督ご自身だったのですね。

ロケ地では、トルナト-レ監督、すごい有名でお金持ちでした。

中世の貴族の館を購入して改装。
島を出て、大成功したのですね。

映画のストーリーと似ています。

それにしても
シチリア、素敵なところです。

歴史が止まったような場所。

自然が豊かで、町が昔のままで。
お年寄りが楽しそうに暮らしていますね。

アラン・ドロンの
「シシリアン」を見たときも
シシリ―島って、素敵なところ。。。

と思ったものでしたが。

と、ここまでは数日前に書いたものでしたが、

今、BSにて
映画「ニューシネマパラダイス」
をやっていたので

あらためて観ました。

やはり・・・号泣ポイントは
昔と同じ。

25年たっても古くならない。

名作でした。

トトは、自分が年取った分だけ
かわいさ倍増して見えました。

キスシーンのフィルムを預かっておく、
という約束。

トトパパが「クラーク・ゲープルに似ていたぞ」
という言葉。

伏線がいくつもはられていて
すべてが
うまく機能している映画です。

そして、

有名な監督になって戻ったトトに
気づいてもらえないおじいさん。

パラダイス座が崩れ落ちる瞬間に
目を伏せるおじいさん。

あみかけのセーターが
ほどけていく再会シーン。

忘れていたディティールも
たんさんあって、

やっぱりいい映画だなあ。
としみじみ思いました。













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