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映画「三丁目の夕日64」 感想 ねたばれ [映画]

映画「三丁目の夕日64」 感想 ねたばれ

何度見ても泣ける、というのがこの映画。

二回目なのに、号泣でした。

「おじちゃんのことは
ぼく、ぜんぶわかってますからっ」

と須賀くんが叫ぶ、

ラストシーンのほうでは

涙と鼻水で息がつまって

いかん!苦しい!

と、ラストのラストのところは
洗面所で鼻をかんでました・・・。

一回見てるのに・・・。

須賀くんを

PART1から見ているので

どうしても。。。近所のおばちゃんの
気持ちになってしまい。。。

PART1も

ラストシーンは
震えるほど号泣でしたね。。。
しかし、あのストーリーで
泣かない日本人がいるのでしょうか。

ろくちゃんの
嫁入りのところはそうでもないのですが

やっぱりドクターコト―先生の演技力が。

ということでしょうか。

PART1は

息子たちが迷子になったとき、

薬師丸の息子が
肘だかにセーターに
縫い付けてあった

お金を発見するところから
もう泣き始めていたと思います。


山崎監督の脚本は
本当にすばらしいですね。

ドラえもんも
ストーリーは知っていながら
号泣だったし。

しかし、先日の

「プロフェッショナル佐藤直紀」を見て、

それが音楽にあることも
よーくわかりました。

ほんとうに、

琴線に触れるメロディラインです。

洋画でいうと
「ニューシネマパラダイス」
「シンドラーのリスト」

日本映画でいうと
久石譲の「HANA-BI」以来かな。

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映画「白雪姫殺人事件」 感想 ねたばれ  [映画]

映画「白雪姫殺人事件」 感想 ねたばれ 

地上波で見ました。

全体の感想としては

真犯人があのひとで、
動機が
思いつきそうで
思いつかない。
というところ

飽きずに最後まで
見ました。

井上真央ちゃんが
イケてないOL役でしたが、

いや、どう見ても
よくみるとイケテルやん。

というところを除くと
なかなかよくできていました。

奈々緒に比べたら
そりゃあ、ジミに見えるかもですが。

SNS拡散問題、
という社会問題がテーマのようですが、

映画の画面にツイッターを入れたりすると
なかなか名作には
なりにくいタイプです。

それは
深津絵里ちゃんの「ハル」
もそうですが

あれはニフティのパソコン通信とかなんとか
という昔の通信手段で、

いま見たらきっと古い、と感じると思います。

ツイッター映画は、今は
普通に見れますが、
10年もすれば

ツイッター自体ないかもしれません。

たとえば韓国映画「イル・マ―レ」
みたいな手紙のやりとりにしぼりこめば

長く残っていく映画になるのでしょう。

しかし、綾野剛のワーキングプア
ならではの

浅はかさとか、

現代社会の闇を描く
映画、

と考えると
あの演出でないと、いけないのかもしれません。

赤毛のアンの
通信手段をぶちこんでくるところなんかは、

SNSとの鮮やかな比較になっていて
すごいと思います。

SNS内には、けっしてピュアな友情など生まれない。

という作者のメッセージがこめられているような。

それにしても秋野暢子が
女優している姿を久々に見ましたねー。

映画内の番組「カベミミッ」は
「ミヤネヤ」「スッキリ」みたいなことでしょうか。

生瀬キャスター、いい味出していました。

あのあと、「白ゆき石鹸」は
つぶれたのでしょうね。

映画館へ出向いてまで見る

という感じはしないですが
とりあえず視聴完了いたしました。


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映画「TAP」エキストラ募集! [映画]

東映映画「TAP」エキストラ募集!

ダンスができるひと。ですか。
へーえ。




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トムとジェリーのオズの魔法使い 感想 [映画]

トムとジェリーのオズの魔法使い

深夜放送で見ました。

トムとジェリーは小さいときから大好きで
よく見ていましたが
ファンタジーと融合しているのが

おもしろそうだったので。

おもしろかった。。

オズの魔法使いのストーリーを
よく知らなかったのですが
それもちゃんと踏襲されていたみたい。

トムとジェリーも農場に住んでいて、
ドロシーと一緒に竜巻で巻き上げられ、

エメラルドシティに
いって、活躍します。

トムとジェリーには
セリフがありませんが
表情だけで

心情もよくわかって
とても楽しい時間になりました。

いつもケンカばかりしているトムとジェリーですが
敵対していても
美女の歌声に一緒にうっとりしたり、

弱い者を助けるときに
大きな手と小さな手で握手してチカラを合わせる
やさしさがとてもあったかくてほんわかしますね。

ところで
いままで
読まずにきてしまいましたが

オズの魔法使いも
ファンタジーの原則、

「行きて帰りし物語」なのですね。

大好きな
「果てしなき物語」と同様に。


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映画「ふしぎな岬の物語」 感想 ねたばれ [映画]

映画「ふしぎな岬の物語」 感想 ねたばれ

吉永小百合さん、

70歳には見えなーい!

たるみやシワも
年齢の味わい・・・

って、普通の女優さんには
言うかもですが、

シミもたるみも
ぽっこりおなかも

なーい。

信じられない・・・

小百合さん見ていると、
泳げばいいんだ!

美は保てる!

さて、

小百合さんがプロデューサーとして
数々の映画賞をおとりになった
この映画です。

のんびり、しっとり、味わい深い
大人の映画、ではあるのですが、
なぜか、もう一味・・・

という感じ。

雰囲気は「かもめ食堂」みたいに
いい感じだし、
ロケーションは美しいのだけど。

脚本がなー。
エピソードが多すぎたのかなー。

柱になっているのは

阿部ちゃんの禁断愛なのですが、、、
結局ふたりのこれまでの物語と
複雑な心理的な関係を

ラストあたりで
セリフでばーっと簡単に説明しちゃってましたね。

ふたりの歴史については
シーンを積み重ねていかねばならなかったところです。

阿部ちゃんが甥っ子で引き取られてって
ところがラスト近くにならないと
わからないのは問題です。

そして、小百合さんがどーしてなげやりみたいに
なっちゃったのか、ちょっと理解できませんでした。

ギャグの部分は丁寧なんだけどなー。

でも、小百合さん好きなので
OKということで。

出演者はスゴイメンバーです。

渋い重鎮脇役オールスターズ、
という。

アラタと娘のエピソードを
広げた方がよかった気がしますが、

原作読んでないので
なんともいえないところです。

ただのんびり見るにはいい映画だと思います。
おいしいコーヒーが飲みたくなりますね。

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るろうに剣心3  感想 ねたばれ [映画]

るろうに剣心3  感想 ねたばれ

いやーーーーーおもしろかった。

あっというまの3時間でした。

佐藤健ちゃんと神木くんの立ち回り
今回もよかったなー。

ちょっとこれ見ちゃうと
「暴れん坊将軍」の再放送とか
立ち回りが物足りないなーと

感じてしまふ。
まあ、まるで違うものですけどね。

で、やっぱし江口さん、素敵でしたな。
師匠の独身時代福山さんもよかった。

福山さんと佐藤健くんの立ち回りを
見ていると、

どうしても「龍馬伝」の音楽が
ひおー、と頭をめぐりますがな。

そういえば、「龍馬伝」に出てたひと
たくさん出てますな―。

チーム幕末、という感じで。

シンデレラデートの眞島さんも
ラスト近くで見せ場があってよかったです。

剣心が、海岸でなわを解かれて
江口さんや真島さんが
一斉にカサを脱ぐところ

ぞわっとしました。
しびれるー。

Part4はないのかなー。

ないのなら、
チーム幕末のメンバー+伊勢谷で

時代劇やっとくれやすー。

お庭番も登場してね。

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るろうに剣心2 感想 ねたばれ [映画]

るろうに剣心2 感想 ねたばれ

ところで、るろうに剣心2、
おもしろかったー。

いちばん興奮したのは

幕末に出番が失われた旅館の従業員が
「お庭番の装束で集合!」して

本領発揮したところ。

暴れん坊将軍で登場した
江戸中期の「お庭番」もよかったけど

やっぱカッコいいわ、隠密。

お庭番のリーダーが
伊勢谷友介、というところも
キテマス。

そして、江口洋介。
ここでの江口さん、イケてます。

お庭番だけの物語を
スピンオフで見たい~。

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そして父になる 映画 感想 ネタバレ [映画]

そして父になる 映画 感想 ネタバレ

いい映画でした~。

やはり是枝さん、

子どもを描かせたら

本当にうまいですね。

子役が
あの俳優陣を食う勢いです。

なんで?なんで?

と関西弁できく子どもが
すごくリアルでした。

小さな弟がかわいすぎて
ジーっと見てしまいました。

もちろん福山さん
スーツが
カッコいい(≧▽≦)

映画からの~オールナイトニッポンも聞いてしまいました(  ̄▽ ̄)

子どもを交換したものの
結局、元通りになるみたいですが

複雑ですね。

これからどうなるかは
描かれてないし

すべては、あの元看護師の女の責任。時効だなんて、マジひどいなあ。

子どもの気持ちを優先する。

これしかないでしょう。

「さよなら私」みたいに
みんなで生活できれば

いいのかもしれないけど。

ラスト前、

分かれ道が一本につながるところ、
静かな表現ではあるけど感動的でした。

ぜんぜん違うけど
取り違えストーリー

で思い出すのは

「赤いシリーズ」での
犯罪者の娘と金持ちの娘。

百恵ちゃんと秋野暢子。

あれはあれで印象的なドラマで
ございました。

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